こんにちは!チヒロです。

今回はharuシャンプー効果を高める正しい使い方と注意点を教えたいと思います。

haruシャンプー自体は、33種類のエイジングケア成分やアミノ酸シャンプーという特徴があったりして、使うだけで髪質の向上が期待できたりします。

しかし、使い方一つで効果が薄まったり、逆に悪化させてしまう場合もあるので使い方はとても大事です。

haruシャンプーで効果がいまいちでていないという人は今回教える方法で試してみてください。

haruシャンプーの正しい使い方

使うときの注意点

1シャンプーは夜しましょう


シャンプーは基本的に夜寝る前にしましょう。

理由は頭皮環境が悪くなり、抜け毛などにつながってしまうからです。

夜は日中動き回ったてかいた汗や、皮脂、汚れなどが頭皮に溜まっている状態です。

この状態で寝てしまうと常在菌が繁殖したり、髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。

また、寝ている間は成長ホルモンが分泌して、髪が補修されたり成長したりする時間帯です。

その時間帯に頭皮を不潔にしておくと、その成長や補修が阻害されていしまいます

特に午後22時~午前2時の間は一番成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムになるので、その時間までには頭皮を清潔にし、眠りに入りましょう。

2シャンプーは一日一回


シャンプーはなるべく一日一回に留めましょう。

シャンプーを何回も行うとスッキリはするかもしれませんが、頭皮の皮脂を余分に落としすぎてしまいます。

皮脂は、紫外線や外的刺激から髪の毛を守る役割があったりしてある程度は残しておく必要があります。

しかし、皮脂を余分に落としすぎると乾燥の原因、また、なくなった皮脂を補おうと身体が反応して皮脂の過剰分泌を引き起こし、余計に頭皮環境が悪くなってしまいます。

haruシャンプーは洗浄力が優しいので、適度な皮脂を残すには適しているシャンプーです。

なるべく夜に1回ペースで使いましょう。

※ただ、皮脂量が多い人、脂性(オイリー肌)、汗をよくかく人等は1日2回でも問題ありません。自分にあった回数を見つけてください。

3朝シャンはしない


よく前の日に仕事で疲れたり、面倒くさくなったりして、「もう朝シャンでいいや」となってしまう人がいると思いますが、髪のことを考えるのであれば朝シャンはおすすめしません。

理由は3つあります。

1洗い方が雑になる

朝シャンをする人は、忙しい時間帯にする人が殆どになると思います。

時間が無い中でシャンプーをするわけですからササッと済ませる人も多いでしょう。

シャンプーが雑になるとしっかりと皮脂を落とせていなかったり、すすぎきれていなかったりして、汚れやシャンプー剤をつけたまま出かけてしまうことになります。

これらのものは毛穴に詰まったり、また雑菌の増殖につながったりして頭皮トラブルの元になります

また、時間がないので頭皮もこすってしまいがちになり地肌を傷つけ、炎症の原因にもなったりします。

2庇護膜(ひごまく)が落ちてしまう

朝シャンをすると紫外線や外的刺激から頭皮を守ってくれる庇護膜(ひごまく)を落としてしまいます。

庇護膜の生成には6時間はかかると言われていて、朝シャンをするとその庇護膜が生成される前に外に出てしまうことになります。

そうすると直接、頭皮にダメージ受けてしまうわけです。

※夜は寝ている間に庇護膜が生成されるので問題ありません。

3毛穴にダメージを与えてしまう

朝起きたばかりの毛穴は開いた状態でとてもデリケートになっています。

その状態でシャンプーをしたり、こすってしまったりするとダメージを与えてしまい、シャンプーがしみたり、痛みが出てしまったりしてしまいます。

また、毛穴に入り込んだシャンプー剤は短時間のシャンプーでは落としきれないため、頭皮環境を悪くしてしまいます。

良く「朝シャンはハゲる」なんてウワサを聞いたりしますが、これらの理由が関係しているためなんですね。


以上がシャンプーをするときの注意点になります。

使うタイミングや回数を正しく行うだけでも、効果を高めることができるのです。

それでは次は正しい使い方(洗髪方法)について解説していきます

haruシャンプーの正しい洗髪方法

1汚れ・ホコリを予め落とす


クシで髪についた汚れやホコリを予め落とし、お湯の通り道を作ってあげます。

こうすることで、この後の工程での汚れが落ちやすくなります。

梳かし方はオールバックに、優しくです。

絡まっても決して無理に引っ張ったりはしないようにしましょう。

男性で髪が短い人は手ぐしでも大丈夫です。

2、髪をよくすすぐ(予洗い)


シャンプー剤を付ける前によくすすぎ、脂、汚れを落としていきます。

こうすることで、シャンプー剤をつけたときに泡立ちやすくなります。

また、この工程では80%汚れを落とすことができると言われているので、しっかりとすすぎを行えばharuシャンプーの節約にも繋がります。

温度は人肌に近い35℃~40℃が適温と言われています。

3、よく泡たてる


シャンプー剤を付ける前にまずは、しっかりと泡立てましょう。

直接頭皮に当ててしまうと泡立ちが悪くなったり、最後のすすぎの際にもシャンプー剤が残りやすくなったりします。

シャンプー剤の量は手のひら500円玉位を目安に使いましょう

4、マッサージしながら洗う


髪を洗っていきます。

手で頭皮全体を掴むように、頭皮そのもののを動かすように洗っていきます。

決して、爪を立てず、ゴシゴシこすったりはしないようにしましょう。

haruシャンプーのおすすめ「もこもこ泡パック」

お出かけ前の晩などには、頭皮に泡を染み込ませた状態で2~3分放置させてみましょう。

こうすることでharuシャンプー内のエイジングケア成分がしっかりと浸透し、痒み・パサつきを抑え、ツヤのある仕上がりになります。

5すすぎ(後洗い)


予洗いで洗ったと同じくらいの時間をかけて耳の裏、顔周り、襟足までしっかり洗っていきましょう。

ここで洗い残しがあると、頭皮環境の悪化につながってしまうのでしっかり流しましょう。

以上が正しい洗髪の流れになります。

しっかり時間をかければ10分前後の時間になると思います。
ちょっと長く感じるかもしれませんが、思い返してみても美容室でもこのくらいはかかりますよね?

効果的なシャンプーをするには時間を掛ける必要があるのです。

まとめ

シャンプーにも使い方タイミングなどがあり、正しく使わないと効果が薄まるどころか頭皮環境の悪化に繋がることが分かりました。

シャンプーは365日毎日ケアしていく作業です。

一度、知識を身に着けて将来に美しい髪を残せるようにしていきましょう。